
もしかしたら、大好きな先生の異動があったり、お子さんの成長とともにレッスン内容が合わなくなってきたりして、このページにたどり着いたのかもしれませんね。
いざ辞めることを考えたとき、公式ホームページを見ても詳しい手続きが載っていなくて、「どうすればいいんだろう?」と不安に感じることもありますよね。
この記事では、手続きの具体的な期限や返金の有無、そして退会以外にも選べる休学や転校といった制度について、やさしく丁寧に解説していきます。
これを読めば、今の状況に一番ぴったりな選択肢がきっと見つかって、モヤモヤしていた気持ちがスッと軽くなるはずですよ。
一緒にお子さんにとってのベストな方法を考えていきましょう。
前月10日までに通っている教室へ直接連絡をしてみましょう
セイハ英語学院を辞める場合の手続きは、公式に統一されたフォームなどではなく、通っている教室の先生やスタッフに直接伝えるのが一般的とされています。
多くの場合、退会したい月の前の月の10日までに連絡をするルールになっているそうですよ。
たとえば、「4月からは通わず、3月いっぱいで辞めたい」という場合は、3月10日までに教室へ申し出る必要があるんですね。
教室によっては「前月末まで」と言われることもあるようですが、ギリギリになって焦らないためにも、なるべく早めに相談しておくのが安心かもしれませんね。
なぜ直接の連絡が必要なの?手続きのルールと気になるお金のこと
ここでは、どうして教室への直接連絡が必要なのか、そして一番気になる費用やルールの詳細について、3つのポイントに分けてお話ししていきますね。
公式ホームページに詳細な記載が少ない理由
「ネットで調べても、退会の方法が全然出てこない…」と戸惑った経験はありませんか?
実は、公式のよくある質問(FAQ)などを見ても、退会についての詳しい案内はあまり更新されていないと言われています。
これは、セイハ英語学院が全国に500以上の教室を持っていて、ショッピングセンターの中にあるなど、それぞれの店舗ごとに少しずつ状況が違うからかもしれません。
だからこそ、コールセンターやネットからではなく、普段お世話になっている教室の先生に直接相談する形をとっているんですね。
先生と直接お話しすることで、これまでの成長を振り返る良い機会にもなりそうですよね。
連絡が遅れてしまうと翌月分の月謝が発生するかも
手続きの期限について、一番気をつけたいのが「月謝の引き落としのタイミング」です。
毎月決まった日に引き落とされる月謝制なので、前月10日という期限を過ぎてから連絡をしてしまうと、すでに翌月分の月謝の請求が確定してしまっていることがあるとされています。
「もう通わないのに引き落とされてしまった…」となると、とてももったいないですよね。
もし辞めることを心に決めたなら、次回のレッスンの時など、思い立ったタイミングで早めに声をかけておくのが確実かもしれませんね。
クーリングオフや違約金、教材費の返金について
お金のことって、直接先生には少し聞きづらい部分もありますよね。
まず、入会してすぐ(契約から8日以内)であれば、書面やメールで申し出ることでクーリングオフの対象となり、入学金や授業料、教材費などが全額返金されるとされています。
それ以降の通常の退会であれば、月謝制なので基本的には「違約金」といった特別な費用はかからないと言われているので安心してくださいね。
ただ、少し注意したいのが「教材費」なんです。
教材は1年分をまとめて購入することが多いので、途中で辞めた場合に未使用分の教材費が返金されるかどうかは、教室によって対応が異なるという声もあります。
この部分については、ご自身の通う教室でしっかりと確認してみてくださいね。
退会を迷ったときに知っておきたい!3つの選択肢や体験談
「辞めるしかないのかな…」と思っていても、実は他にもいくつか良い方法があるかもしれないんです。
ここでは、状況に合わせた選択肢や、実際に手続きをした方のエピソードをご紹介しますね。
少しお休みしたいだけなら「休学制度」が便利です
お子さんが「少し英語から離れたい」と言い出したり、学校や他の習い事が忙しくなってしまったりすることってありますよね。
そんな時は、完全に辞めてしまうのではなく、休学制度を利用できるかもしれないんです。
実際、コロナ禍で少し不安だった時期や、夏休みなどの長期のお休みに合わせて休学を利用したという方の声も聞かれます。
籍を残したままお休みできるので、「また通いたくなるかも…」と迷っている時には、とても助かる制度だと思いませんか?
お引越しが理由なら全国の教室へ無料で転校も
ご家庭の事情で急にお引越しが決まることもありますよね。
もし引越し先から通える範囲にセイハ英語学院の別の教室があれば、転校手数料など無料で移ることができるとされています。
全国のショッピングモールなどにたくさんの教室があるセイハだからこそ、せっかく慣れ親しんだカリキュラムをそのまま続けられるのは嬉しいポイントですよね。
もちろん、新しい家の近くに教室がない場合は、そのまま退会という形になりますが、一度調べてみる価値はありそうですね。
嬉しい復学特典と心温まる退会エピソード
「一度辞めてしまったら、もう戻れないのかな?」と心配しなくても大丈夫ですよ。
実は、退会してから6ヶ月以内にまた「通いたい!」と思って再入会した場合、入学金が免除になったり、以前貯めていたポイントが引き継げたりする「復学特典」があると言われています。
子どもの興味はコロコロ変わるものですから、こういう制度があると親としても安心できますよね。
また、実際に辞める時のエピソードとして、「英語の検定に合格したタイミングで辞めたら、立派な賞状をもらえた」「先生から心温まる英語の手書きメッセージカードをもらって、親子で感動した」という素敵な口コミもあるんです。
最後までお子さんの頑張りを認めてくれる姿勢が伝わってきますよね。
手続きの期限を守って別の選択肢も検討してみましょう
ここまで、セイハ英語学院の退会に関する様々な情報を見てきましたが、いかがでしたか?
大切なポイントをもう一度一緒に整理しておきましょうね。
- 退会の連絡は前月10日までに直接教室の先生へ伝える
- 入会直後(8日以内)ならクーリングオフが適用される可能性がある
- 通常の退会で違約金は基本的にないが、教材費の扱いは要確認
- 状況に合わせて「休学」や「無料転校」を選ぶこともできる
- 半年以内なら入学金免除で再入会できる復学特典がある
辞めるという選択だけでなく、休むことや場所を変えることもできると知っておくと、気持ちに少しゆとりが持てるかもしれませんね。
まずは教室の先生に今の気持ちを相談してみませんか?
「辞める」と切り出すのは、先生に対して少し申し訳ない気持ちになったり、勇気がいったりすることかもしれませんね。
その気持ち、よくわかります。
でも、先生たちは毎日たくさんのお子さんや保護者の方と接してきているプロです。
お子さんの成長段階で興味が変わったり、ご家庭の事情が変わったりするのは当然のことだと、きっと優しく受け止めてくれるはずですよ。
一人で抱え込んで悩むよりも、まずは「実は少し迷っていて…」と、次回のレッスンの送り迎えの時や、お電話で声をかけてみませんか?
お子さんにとっても、ご家族にとっても、一番笑顔でいられる結論がきっと見つかりますよ。
一歩踏み出すあなたを、心から応援しています。