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パルキッズ 地頭力講座の内容は?3つの実践方法や特徴をご紹介!

パルキッズ 地頭力講座の内容は?3つの実践方法や特徴をご紹介!

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子どもの将来を考えると、「もっと早くから塾や習い事に通わせたほうがいいのかな…」と焦ってしまうことってありますよね。
周りの子が色々な教室に通っていると聞くと、私たちもつい不安になってしまうかもしれません。
SNSなどのたくさんの情報があふれる中で、何が本当に子どもにとって良いのか、迷ってしまうお母さんやお父さんも多いのではないでしょうか。
そんな中、共働きなどで忙しいご家庭を中心に、「おうちでの関わり方」を見直すことで賢い子を育てる取り組みが注目を集めています。
「特別なことをしなくても、学びの土台が作れるって本当なのかな?」と気になりますよね。
この記事を読んでいただければ、家庭でのお子さんとの時間がもっと豊かになり、ゆったりとした気持ちで子どもの成長をサポートできるヒントがきっと見つかりますよ。

塾や習い事を増やす前に!学びの土台を家庭で育てる実践的なプログラム

結論からお伝えすると、この講座は特別な教材を買い足したり、子どもに無理やりドリルをやらせたりするものではありません。
株式会社児童英語研究所(所長:船津洋さん)が開講しているオンラインの子育て講座で、親の毎日の関わり方を変えることで「自ら学び、考える力」を育てるプログラムとされています。
キャッチコピーにも「習い事や塾を増やす前に、学びの土台を育てませんか?」と掲げられているんですね。
忙しい毎日の中で、「スローな子育てをしながら賢く育てる」ことを目指しており、未就学児から小学生の保護者さんにとても支持されているようです。
塾や教室に頼りすぎず、家庭教育の質を高めることで、確かな学力の基礎を作っていくことができるのは、親にとっても嬉しいポイントですよね。

なぜ日常のコミュニケーションで子どもの地頭が良くなるの?

でも、「どうして家での会話や遊びを変えるだけで、そんなに効果があるの?」と不思議に思うかもしれませんね。
そこには、子どもの能力を総合的に引き出すための、しっかりとした理由があると言われています。

IQとEQを掛け合わせた「本当の賢さ」を育むから

パルキッズのプログラムでは、「地頭が良い子」を単にテストの点数が高い子とは定義していません。
語彙力・理解力・論理性といった「IQ(認知能力)」と、共感力などの「EQ(非認知能力)」を併せ持った状態を、本当の意味での地頭の良さと考えているんですね。
また、関連書籍の中では、これらに加えて「メタ認知(気づき)」を掛け合わせた総合力こそが地頭力であると定義されています。
机に向かって勉強するだけでは身につきにくい「人と関わる力」や「自分で考える力」を、親子の温かいコミュニケーションを通してバランス良く育てていくからこそ、将来の大きな伸びしろにつながるのかもしれませんね。

いつもの育児の質を上げるだけで無理なく続けられるから

共働きで忙しいと、子どもとじっくり向き合う時間を作るのもひと苦労ですよね。
この講座が魅力的なのは、新しい時間をひねり出すのではなく、「いつもの育児の質を上げる」ことを重視している点です。
特別な知育玩具を用意するのではなく、毎日のおしゃべりや絵本の時間を少し工夫するだけなので、親の負担になりにくいと言われています。
生活の中に自然に溶け込むアプローチだからこそ、無理なく長く続けることができ、結果的に子どもの地頭をじっくりと鍛えることができるんですね。

今日から試したい!地頭力講座で学ぶ3つの具体的なアプローチ

では、実際に家庭でどのようなことを実践していくのでしょうか。
講座の中で扱われているとされる具体的な取り組みを、3つピックアップしてご紹介しますね。
どれも、今日から少し意識するだけで始められそうなものばかりですよ。

1. 問いかけで理解力を深める「絵本の読み聞かせ」

一つ目は、多くのご家庭で実践されている「絵本の読み聞かせ」の工夫です。
ただお話を読んで聞かせるだけでなく、問いかけや会話を交えながら読むことで、子どもの理解力や語彙力をぐっと引き出す方法を学ぶとされています。
例えば、「どうして主人公はこう思ったのかな?」と一緒に考えることで、子どもの頭の中でストーリーが整理され、論理的な思考力が育まれていくそうです。
船津洋さんがおすすめする「絵本リスト」なども活用しながら、親子で楽しい時間を過ごすことが学びの土台づくりに直結するんですね。

2. ストーリー構成力を養う「ごっこ遊び」

二つ目は、子どもが大好きな「ごっこ遊び」を通じたアプローチです。
ごっこ遊びの中で、一緒にストーリーを組み立てたり、役割を交代したりすることで、物事の因果関係を理解する力が養われると説明されています。
「お店屋さんとお客さん」といったやり取りの中で、「だからこうなるんだ」というストーリー構成力を意識することが、実は論理性を育てるための立派なトレーニングになっているんですね。
遊びの中で自然に考える力が身につくなんて、子どもにとっても楽しくて最高の方法だと思いませんか?

3. 自己肯定感と共感力を高める「日常の声かけ」

三つ目は、一番身近で大切な「日常の声かけ」の見直しです。
親はつい「早くしなさい」「こうしなさい」と口を出してしまいがちですが、この講座では「教えすぎない・急かさない・比べない」という関わり方が強調されています。
子どもを信じて見守る声かけに変えることで、子どもの自己肯定感や他者への共感力(EQ)が高まっていくそうです。
私たちも、少し深呼吸して「待つこと」を意識するだけで、子どもの心に安心感が生まれ、自ら学ぶ意欲を引き出してあげられるのかもしれませんね。

講座の構成や最新情報は?ゆったりした子育てで確かな学力を!

ここで、講座の全体像や気になる情報についてもまとめておきますね。
このプログラムはオンラインで提供されており、音声とレジュメを中心に学ぶスタイルです。
初級編が29セクション、中級編が8セクションの合計37セクションで構成されており、順を追って実践できるようになっています。
受講者さんのブログなどによると、会員ページで週3回のペースで音声を視聴し、各回の後に「今日から心掛けることチェックシート」で実践状況を確認しながら進めていくとされています。

通常価格は121,200円(税込)と案内されており、受講の目安として4カ月間の会員期限が設けられているそうです(他のパルキッズ教材を利用中の方は、その期限内であれば何度でも視聴可能とのことです)。
また、2024年7月には第12期生の募集が行われており、期ごとに継続して受講生を募集しているようです。
さらにステップアップしたい方向けに、水平思考などを養う「上級編」も展開されているとされています。
「まずは少しだけ考え方に触れてみたい」という方は、船津洋さんの著書『「地頭力」を鍛える子育て』が1,870円(税込)で刊行されていたり、VoicyでQ&Aの音声配信があったりするので、そちらから覗いてみるのも良いかもしれませんね。

焦らなくても大丈夫!まずは毎日の親子の時間を見直してみませんか?

子どものために「何かしてあげなきゃ!」と思うあまり、習い事探しや情報収集に疲れてしまっているお母さん、お父さんもきっと多いですよね。
でも、パルキッズが提案するアプローチを知ると、「特別な場所に行かなくても、家での過ごし方を変えるだけでいいんだ」と、少し肩の荷が下りる気がしませんか。
親が焦らず、ゆったりとした気持ちで子どもと向き合うことが、結果的に子どもの豊かな地頭を育てる一番の近道になるはずです。
まずは、今日の絵本の読み聞かせや、ちょっとした会話のやり取りから、「待つこと」「問いかけること」を意識してみてはいかがでしょうか。
もしさらに深く学んでみたいと思ったら、次回の講座募集のタイミングをチェックしたり、関連書籍を手に取ってみたりして、できるところから一歩を踏み出してみてくださいね。
お子さんと一緒に成長できる温かい毎日を、心から応援しています。