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パルキッズの期限切れ後はどうなる?終わらなかった時の3つの対策をご紹介!

パルキッズの期限切れ後はどうなる?終わらなかった時の3つの対策をご紹介!

毎日のかけ流しやオンラインレッスン、順調に進んでいますか?
※記事内に広告が含まれます。

でも、パルキッズの期限切れが近づいてくると、「もしこのまま終わらなかったらどうなるんだろう?」と不安になること、ありますよね。
毎日の子育ては忙しいですし、お子さんの機嫌によっては思うようにレッスンが進まない日だってあると思います。
この記事では、オンラインレッスンが利用できなくなるタイミングや、万が一終わらなかった時の具体的な対処法について、やさしく解説していきますね。
最後まで読んでいただければ、「もし終わらなくても大丈夫なんだ!」と心がスッと軽くなり、お子さんに合った次のステップがきっと見えてくるはずです。
一緒にこれからの英語育児の道のりを考えていきましょう。

パルキッズは2年半で一区切り!期限切れ後はオンラインレッスンが終了します

パルキッズの学習を進めていく中で、一番気になるのが「いつまで今のレッスンが使えるの?」ということですよね。
結論からお伝えすると、パルキッズのオンラインレッスンは、登録してから約2年半(30ヶ月)で利用期限を迎えることが多いとされています。
そして、期限が切れると会員ページへのログインや、オンラインレッスンへのアクセスができなくなってしまうんですね。
「えっ、急に見られなくなるの?」と少し焦ってしまうかもしれません。
ですが、これはパルキッズが「だいたい2年でカリキュラムを終えて、残りの半年でしっかり復習をする」というペースを想定して作られているからなんです。

期限切れになるとどうなるの?パルキッズの学習システムと仕様の変化

では、なぜ約2年半で一区切りとなるシステムになっているのでしょうか。
ここでは、その背景や最近のパルキッズの仕様の変化について、少し詳しく見ていきましょう。

メイン教材は2年分+余裕期間半年で設計されています

プリスクーラーなどのメイン教材は、基本的に24ヶ月(2年分)のレッスンで構成されていると言われています。
1ヶ月ごとに同じ音源をかけ流し、その間にオンラインレッスンを20回ほど進めるというサイクルですよね。
マニュアル通りに進めば2年で終わる計算ですが、お子さんが風邪を引いたり、どうしてもやりたがらない時期があったりするのは当たり前のことです。
そのため、半年間の余裕を持たせて、合計30ヶ月(2年半)はアクセスできるようなシステムになっているんですね。
「少しお休みしても、まだ半年も余裕がある」と思うと、私たち親も少し安心できる気がしませんか?

最近は1年ごとの更新制へ移行しているという声も

また、最近パルキッズを利用している方の体験談を見てみると、少しずつ契約の形が変わってきているようです。
以前は「一括で購入して30ヶ月間アクセスできる」という形が主流でした。
でも最近では、「子どもの成長に合わせて、1年ごとに購入して更新するスタイルに移行しつつあるようだ」という声もあります。
これなら、「2年半先まで続けられるかな…」と不安に思うご家庭でも、1年ごとに続けるかどうかを見直せるので、より気軽に取り組めるかもしれませんね。

パルキッズが終わらなかったら?期限切れ前後のリアルな具体例3選

「もし期限内に全部のレッスンが終わらなかったらどうしよう…」と心配になるのは、あなただけではありません。
実際にパルキッズに取り組んでいるご家庭のケースをまとめると、次のような選択肢があります。
  • 子どものペースを最優先にして無理なく進める
  • 猶予期間を使ってお気に入りのレッスンに絞る
  • これを機にオンライン英会話など次のステップへ進む
ここでは、先輩ママさんたちのリアルな体験談を3つご紹介しますね。

子どものペースに合わせたら期限内に終わらなかったケース

あるご家庭では、契約期間の満了日が近づいてきたものの、どうしても全レッスンを終えることができませんでした。
お子さんのイヤイヤ期と重なってしまったり、他の習い事で忙しくなってしまったりしたんですね。
その方はブログで「終わらなかった…」と少し残念そうに綴られていました。
でも、決して無駄になったわけではないんです。
かけ流しでインプットした英語の音は、しっかりとお子さんの耳に残っています。
すべてを完璧に終わらせることよりも、英語を嫌いにならずに楽しく触れ合えたことのほうが、ずっと大きな財産になると思いませんか?

掛け流し期間の猶予を活用して無理なく進めたケース

また別のご家庭では、オンラインレッスン自体は丸2年で一通り終わらせることができました。
その後、半年間のアクセス猶予期間を活用して、少し難しかった部分の復習や、かけ流しの継続に使っていたそうです。
「あと半年はアクセスできるから、焦らなくても大丈夫」という心のゆとりが、毎日の学習をスムーズにしてくれたんですね。
もし期限が近づいてきたら、「絶対に全部やらなきゃ!」と無理をするのではなく、お子さんが好きなクイズや、取り組みやすいレッスンに絞って楽しむのも、とても素敵な方法だと思います。

期限切れを機にオンライン英会話や多読へ移行したケース

そして、多くの方が「パルキッズの期限切れ=卒業」と捉えて、次のステップへ進んでいます。
2年半しっかりと英語の音をインプットしてきたお子さんは、英語の耳がずいぶん育っているはずです。
そのため、期限が切れた後は、オンライン英会話で実際に外国の先生と話す機会を作ったり、英語の絵本を読む「多読」にチャレンジしたりするケースがたくさんあります。
パルキッズで基礎が作られているからこそ、次のレベルへスムーズに移行できるんですね。
期限切れは終わりではなく、「新しい英語の世界へ飛び出すチャンス」なのかもしれません。

パルキッズの期限切れは英語育児の次のステップに進む大切なタイミング

ここまでお話ししてきたように、パルキッズの期限が切れることは、決してネガティブなことではありません。
オンラインレッスンが終わってログインできなくなるのは少し寂しい気もしますが、それはお子さんが約2年半という時間をかけて、立派に英語の土台を作り上げたという証拠でもありますよね。
もし期限内にすべてのカリキュラムが終わらなかったとしても、今までお子さんが聞いてきた英語のシャワーは、間違いなくお子さんの中に蓄積されています。
かけ流しを継続したり、オンライン英会話を始めてみたりと、ご家庭のペースに合わせて自由に次の計画を立ててみてくださいね。

焦らなくても大丈夫!お子さんだけの英語の道のりを一緒に見つけましょう

英語育児は、長く続くマラソンのようなものです。
パルキッズの期限が迫ってくると、「早くやらなきゃ」とつい焦ってしまう気持ち、本当によくわかります。
でも、一番大切なのはお子さんが笑顔で英語に触れられることですよね。
完璧に終わらせることにとらわれず、「ここまでよく頑張ったね」とお子さんをたくさん褒めてあげてください。
そして、あなた自身も「毎日かけ流しを頑張ってきた私、すごい!」と、ぜひご自身を労ってあげてほしいなと思います。
期限切れをひとつのきっかけとして、これからもお子さんと一緒に、楽しくてワクワクする英語の道のりを歩んでいってくださいね。
心から応援しています!